米澤製油株式会社

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安全が確認できないものは使わない

私たちは創業以来、
「安全が確認できないものは使わない」という信念をもって、
安心安全な「なたね油」を作り続けています。

  • 非遺伝子
    組み換え菜種
    使用
  • 化学合成品
    不使用
  • 食品添加物
    不使用
なたねサラダ油

こだわり製法:その1

遺伝子組換え菜種は使っていません

遺伝子組換え菜種は使っていません

日本では、なたね油の原料となる菜種は、カナダやオーストラリアから99%を輸入しています。
また、そのうち約9割強が遺伝子組み換え菜種となっています。
弊社が使用する原料菜種は、産地を指定し、生産・流通の各段階で分別していること(IPハンドリング)が証明されたものだけを使用しています。

こだわり製法:その2

化学合成品・食品添加物は使っていません

化学合成品・食品添加物は使っていません

一般的なサラダ油は、ノルマルヘキサン(石油化学製品)を使用して抽出法で搾油されます。
また、精製段階では、リン酸、シュウ酸、苛性ソーダ、活性白土を使用して効率よく精製しています。
これに対し弊社では、1968年のいわゆる「カネミ油症事件」をきっかけに化学合成品に頼らない圧搾法のみで搾油し、油をお湯で何回も洗う「湯洗い洗浄法(特許製法)」で精製しています。

なたね油の特長

  • オレイン酸(ω-9系)を約60%含有しています。
    オレイン酸は善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを下げる効果があります。
  • 今話題のリノレン酸(ω-3系)を約10%含有しています。
    リノレン酸は必須脂肪酸で、EPAやDHAと同系統です。
    また、中性脂肪を下げ、血液をサラサラにし、動脈硬化を防止する効果があります。

商品一覧

商品一覧
国産100%なたね油
米澤製油の「国産100%なたね油」は、東北農業試験場で品種改良された無エルシン酸菜種「キザキノナタネ」を使用しています。
一時、国産菜種の耕作面積は減少の一途を辿っていましたが、最近は年間約3000t強生産されています。
それでも日本に輸入される240万tの菜種と比べても0.1%の生産量です。
弊社ではその貴重な国産菜種の約6割を購入しています。
(2019年も2100tを購入予定です)
サラダ油と同じ様に使えます。
圧搾一番絞り
なたねサラダ油
米澤製油の「圧搾一番しぼりなたねサラダ油」は、非遺伝子組み換えでない菜種を栽培するオーストラリアの産地を指定・契約し、購入しています。
赤水ブレンド
(業務用)
無精製の昔ながらのなたね油(赤水)や赤水とサラダ油をブレンドしたなたね油もございます。
ブレンドの比率はお好みに合わせて調整できます。
菜種油粕
圧搾法のみで搾油されていますので、油分が多く、非遺伝子組換え菜種のみを使用していますので、有機肥料・飼料としてお使いいただけます。